相対パスと絶対パスについて

相対パスと絶対パスについて、誰でも知ってることだと思っていましたが、意外に知らない方もいらっしゃるんで解説します。 Adobe TVに丁度良いのを見つけました。参考のために乗せておきますので、分からない方は見ておいて下さい。 ただ、このTVでも、上位のDirectory(Folder)に相対Passを通すケースのことを説明していませんでした。 2つ上にあるFolderへ移動して、その段階に有るIMGというFolder内のsample.jpgを指定

wordpressの子テーマを使っているときを想定して・・・・少々追記することにしました。

style.cssで書いた時は相対パス

CSS Fileでは、全て相対パスで書くことができます。従って子テーマで書いたCSSは相対パスなので子テーマのフォルダの中に画像を置きます。 例えば、子テーマのCVTのimgフォルダの中にblue_stripe2.jpgという画像を入れ、これをBackground画像にする場合は、 background:url(img/blue_stripe2.jpg) ; と書けば問題ありません。即ち相対パスですね。

それ以外<?php ?>で書く時は全て絶対パス

<img src=”<?php bloginfo(‘template_directory’); ?>/images/LBBlogo.png” alt=”ロゴ”  width=”310″ height=”70″ border=”0″ /> のようにbloginfo(‘template_directory’)のテンプレートタグを使う時は、絶対パスが基本です。 従って/images/LBBlogo.pngの画像ファイルは、親テーマの/imagesフォルダの中に入れておきます。 子テーマのimg/フォルダに入れてもパスが通りません。 bloginfo(‘template_directory’)でつかさどるのは親テーマで動いているんですね。 注意:WordPressがUpgradeし、伴ってテーマもUpgradeすることが多いですが、親テーマの/imagesフォルダの中も更新されてしまいます。親テーマの/imagesフォルダの画像無くなってリンク切れを起こしますので、再度、画像をinstallして下さい。(WordPress3.6更新に伴うテーマ更新で失敗しました)
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