クラウドAWSでWP(続)

前回ご紹介した続編です。AWSのEC2というハンズオン講習会に行ってきました。 なかなかボリュームのある内容で、説明資料も154 pageもあるので紹介しきれませんが、一応の概要がつかめました。 講習会の定員50名なんですが、50名くらい来ていたんじゃないでしょうか? 集まった人は、もちろん若い人達でIT関連の仕事をされているんでしょう。ところが中に、やはりモリパパと同世代の人がお一人いらっしゃいました。声掛けようと思ったんですが時間がなくて…(終了したのが10時近かったんですから…) AWSの方がWindows Azureよりちょっと専門的かな~。 Webサイトを置くinstanceをAmazon Linux AMI 64bitで作成し、そのinstanceにSecurity Groupを作成し、そしてSSHでアクセスするためのキーペアを作成。 Instanceは停止→再起動すると別のIP adressが割り当てられてしまうので、Elastic IP Addresses (EIP)を取得します。これで独自ドメインで運用したり、メールサーバーに利用できるんだそうです。 次に、いよいよSSHでloginして、ApacheをinstallしてUpdateするんですが、キーペアでLoginするためにFTPは、Windowsの場合TeraTerm(ttssh.exe)しか使えないんです。 使い慣れたFileZillaはダメ、WinSCPもkeyの暗号化が違うので使えません。ですからTeraTerm でUnixへAccessして操作するんです。使い慣れていないTeraTerm に困っちゃった。 WordPressをInstallする方法がこちらのサイトに有りましたので翌日試してみました。 これでやっとWebサーバをセットアップすることができました。 次に講習会では「ある瞬間の仮想イメージを保存する”Snapshotパターン”」を学習します。つまり丸ごとバックアップですね。 EC2のinstanceが出来ると、データ保存のディスクとして「EBS (Elastic Block Store)」というストレージデバイスを使うんだそうで、EBSボリュームの特定時点のスナップショットをS3に保存する機能だそうです。これは以降、差分だけ保存するのでBack Up には持って来いですね。 そういう訳でSnapshotを作成し、それをEBSに保存する練習をしました。 更に保存したSnapshotからイメージAMI(Amazon Machine Image)を作成し、EC2を復元する練習をしました。復元ばかりか、この仕組を利用して、EC2のCOPYも出来てしまいます。ということはScale Upも自在だということなんだそうです。 他にもAZ(Availability Zone)としてディスク容量量を変更・増設できるんだそうです。 (専門用語がドンドン出てきて頭脳はフル回転、ぐったり状態でした) 以上が講習会の内容でした。最後に料金体系の説明がありました。料金体系は結構複雑で分からんから、使ってみないと正直分かりませんね。でも大体専門的なレンタルサーバー並なのかな?アカウント取得から1年間は無料利用できるそうなんで、しばらく使って練習してみましょう。 ハンズオンの資料を添付します。Fileの大きさが11MB ほどあり大きいですが、ダウンロードして見てみて下さい。
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