WordPressをクラウドで使うなら、AWSに軍配!

Windows Azure とAWS(Amazon Web Service) の大手がものすごい勢いで宣伝してます。
いよいよクラウドの時代になってきましたね。
cloud_Spec
つまりPaasで利用して頂こうとAzureさんもASWさんも頑張っているんですね。だれでも知っているところでは、SkypeはAzureで動いていて、FacebookはAWSで動いているそうなんです。

勝手な意見を言わせてもらえば、Windows AzureはPCのOS最大のシェアを持つことでしょう。だから開発力にはポテンシャルありますね。でもクラウドではAWSに遅れたかな?だからWindows Azure ハンズオン トレーニングなど躍起になって宣伝してます。
AWSも負けずにEvent JAWS Days 2014を開催してますが、何と言っても本家Amazon.comでクラウドを使い込んできた経験があり、使う側の立場で開発が進められて来たんでしょう。累積蓄積経験量が違いますね。ちょっと玄人っぽいManagement Consoleですが慣れれば何とかなるかも…

さてWordpressのWebサイトをクラウドに載せようと試行錯誤してみたんです。
その結論は、AWSかな? AWSのパートナーだそうですが網元AMIが提供しているAWSのMerket PlaceにあるWordpressはタダだし、仮にサイトが増えても安い、何と言ってもWordpressとして応答速度が早いんです。理屈はよく分からないけどnginXというのが凄いのか分かりませんが、確かに早い!早い!、Wordpressで書かれているとは思えないくらいです。
それにインストールがむちゃくちゃ簡単だし、セキュリティーもAWSの方がいいかも?(サイバー攻撃に強いかも?)、そしてクラウドAWSでWP(続々その2)でご紹介したように、FTPもwinSCPを使ってスイスイなんで、これに決めました。

Azure で一番心配なのは、トラブルがあることなんですです。
参考記事:Windows AzureでのWordPress更新が上手くいかない Windows Azureにトラブル
原因はよく分からにないけど更新に失敗し「The page cannot be displayed because an internal server error has occurred.」なメッセージに見舞われることがあるんですね。「ClearDBでのtimeout値を10秒以上にしないとダメなんだ」と言う話を聞きましたが、素人には良く分かりません。Wordpressの頻繁な更新に完全対応してくれないと心配です。

Azureも関東と関西2箇所にデーターセンターができた(2014/2/26)そうで、レイテンシー応答速度はムチャ改善したようですが、ホスティン・サーバー(hosting service)よりマシな程度です。これからに期待というところで、今はAWSに軍配が上がりました。

"WordPressをクラウドで使うなら、AWSに軍配!" に1件のコメント

  1. mori

    自己レスです。
    やっぱりAWSのシェアがダントツで世界のIaaS/PaaS市場、Amazonの首位揺るがずですね。

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