高速化のPlugin

この記事は3年以上前の古い投稿記事です。古いことをご承知してお読み下さい。

WordPressの高速化は何かと話題になります。
WordCamp2014の「AWS✖WordPressでつくるこれからのプラットフォーム」で紹介されていたAWS + Nginx + WordPress + リバースプロキシCacheも高速化を狙ったものですね。

また、同じAmimotoさんの製品ですがWP Booster(有料)もいい製品です。(もう4年も使っていますが問題有りません。)
という訳で、WordPressのフロントエンドの表示の遅さを解決したいというニーズは依然と高いですね。

今回ご紹介するのは「wordpress(ワードプレス)の高速化!キャッシュ系プラグインとサーバー選定で、「遅い(重い)表示速度」を改善する」というブログです。
サーバーは、ロリポップ ロリポプランでやられていますので、素人用には良い解説ですね。

  • w3 Total Cache
  • wp Super Cache : ページ・キャッシュ用(作成者:Automattic)
  • DB Cache Reloaded Fix : データベース・キャッシュ用
  • WP File Cache : オブジェクト・キャッシュ用

などのキャッシュ・プラグインの紹介だけでなく、WordPressの高速化に必須!「CDN」との連携などの解説もあります。
又、画像サイズの軽量化(圧縮)と、読み込みタイミングの最適化についても、EWWW Image Optimizer の設定方法と使い方も丁寧に解説されています。

更に、Head Cleaner というPluginは、CSSとJSを中心に最適化して、表示速度の高速化します。このWordPressが早くなるプラグイン Head Cleanerで、特に丁寧にチェックマーク設定が書かれています。


wpSuperCashe最後になりましたが、wp Super Cacheのinstallでちょっと迷うことがあったので、追記しておきます。有効化しようとすると、左のようなメーッセージが出ることがあります。

これは、wp-config.phpのパーミッションが400になってるためで、一時的に755にして、再読み込みすると直ります。直ったら755を400に戻しておきます。
ちょっとした事ですが、対応をおぼえておくとイイですね。


HCそして、もう一つHead Cleanerについて、追記しておきます。
WordPressでコンテントの中にJavaScriptを入れている場合、□JavaScriptを小さくするにチェックを入れると、機能しなくなう場合があります。 実は苦労してしまったのでコメントしておきます。
このチェックは外しておきましょう。

以上、参考までに
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。