関連投稿の表示位置

関連投稿の表示は、Jetpackを使って簡単に設置できます。暫くJetpackのこの機能を利用してきたのですが、関連投稿の表示位置が自動でコンテンツ直下に表示され、表示位置を指定出来ません。

それに、記事数が増えてくると、あまり関連のない記事が表示されるようになってくるようです(どこかのブログにもそんな案内がありました)。そこでプラグイン「WordPress Related Posts」に乗り換えてみました。

インストールすると「設置」→「Wordpress Related Post」が表示されます。その設定は以下の通り。

メール登録し購読にしておけば、ブログのネットワークを監視してくれます。誰かがあなたにリンクしたときに知らせがあります。登録しておきましょう。

Basic settings で Related Posts Title:、つまり表題を書きます。日本語でOKで「このブログの関連投稿です」などと書いておきます。

Number of Posts:は、3~4程度で、横一列に並ぶ程度が見やすいでしょうね。二段や三段に並ぶほど掲載しても読んでくれるひとはいないかも知れません。

Advanced settingsを開いて、ThemaをEnable Themes*にチェックを入れておきます。
Layoutは色々ありますのでご自由に、Customizeはサムネール表示、コメント数、投稿日など表示するかどうかですが、通常はサムネール表示と投稿日くらいで良いのかも?自由に試して下さい。

後は、Default thumbnailsでサムネール画像がない場合に、画像指定できますが、放おっておいて構いません。勝手に適当な画像を表示してくれます。これは結構気に入ってます。

Custom size thumbnails カスタムサイズのサムネールを使用できます。チェックを入れるとデフォルトのサイズが表示されます。

Exclude these Categories:で特定のカテゴリーを関連投稿から除外できます。

Auto Insert Related Posts (or add <?php wp_related_posts()?> to your single post template)
即ち、関連投稿の挿入位置をAotoにするかどうかの指定です。これって素晴らしい機能です。
Jetpackだとこの機能がないので、位置決め出来ないのです(できる方法がありますが、複雑で大変)。

では、Auto Insert のチェックを外し、<?php wp_related_posts()? >を挿入しましょう。挿入先はSingle.phpのファイルです。(場所はおわかりですね。使用のThemesホルダーの中です)

これは、 テーマ Twenty_Fourteen のChild としての Single.php のファイルです。
22,23行を付け加えたものです。<?php     ? > の内側なので、いきなりwp_related_posts() を挿入しています。
これで、ソーシャルボタン(WP Social Bookmarking Light)で設定したSNSのボタンを挿入するには、 echo do_shortcode(‘[socialBtns]’); のように書きます。但し、WP Social Bookmarking Light の一般設定で、Position: をNoneにして下さい。これでAutoで表示されなくなります。
表示させる位置に、上記コードを入れます。
ソシアルボタンも、プラグインのWP Social Bookmarking Lightを使って、配置は自由にできるのです。

参考:http://hi-rom.com/blog/archives/1613 も参考にしてください。

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