WordPressをDreamweaverで編集

では、wordpressをDreamweaverで編集して行きましょう。これはDreamweaver CS5とWordPressを連携させる方法のサイトを参考にしています。 Xamppでローカル・サーバーの構築をしてローカルサイト(http://localhost/wordpress/)を編集してみましょう。 ・・・とは言っても、HTMLでやったように文章や写真を編集するのはダメですね。だって全てPHPで書かれているんですから、ヘタに触れません。(そう文章や写真はMySQLでDataBaseとして格納されていますからDreamweaverで直接編集はできないのです) 編集するのはCSSの部分だけです。 結構デザインなど気に喰わないところがありますから、色を変えたりワク線を変えたり、角丸にしたり、見栄えはCSSですから重要ですよね。 先ずローカルサイトは、http://localhost/wordpress/ですから、ローカルフォルダー(C:\xampp\htdocs\wordpress)をローカルビューに設定します。 そして、テストサーバーは、これまた同じ(C:\xampp\htdocs\wordpress)に指定します。ただこれだけです。 DWtestServer ローカルヴューとテストサーバーが同じというのも、変な感じです。 まずはWordpress直下のindex.phpを開いてみますと、こんな感じで「検索」警告が出るので、検索をクリックします。そして更にスプリプト警告がでますが、これも「はい」とするだけです。 DW 何も変わらないけど? いやいやライブビューを押すとホームページがゆっくり現れます。これで一安心ですネ。 DWliveview でもでも、「このサーバーのサイト定義が正しくないため、動的関連ファイルは解決されませんでした」なんて警告が出ます。そりゃそうでしょー、ローカルとテストサーバーが同じなんてありえね~からね。 でも無視して大丈夫、これでCSSの編集は旨くいきます。 どなたか「それは邪道だよ!もっといい方法はこれだ!!」といってくれる方いらっしゃたら、是非コメント欄に書き込んでください。 それからCSSの探り出しは、先ずライブビュー・オプションで「リンク先を表示(ctrlを押しながらリンクをクリック)」にチェックを入れとくと良いでしょう。 DWseting 色を変えたい、形を変えたい、文字色やフォントを変えたいなんて、全てインジケーター・マークを出しては、どのファイルが関連しているか探り出し、変更を加えるには大変便利! このインジケーター・マークを上手く出すには、Ctrlを押しながら切り替える方が便利です。リンク先を連続表示されると訳分からなくなっちゃうからね。 ではでは、Wordpressのファイルの中に転がっている CSSファイルをヒモ解きながらデザインを変更していきましょう。
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